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休診日:月曜日 木曜日 金曜日
頭痛は多くの方が経験する症状ですが、その原因や性質はさまざまです。単なる疲れやストレスによるものから、治療が必要な病気が隠れている場合もあります。
「いつもの頭痛だから大丈夫」と自己判断せず、不安がある場合は一度ご相談ください。
・ 繰り返し起こる頭痛
・ズキズキと脈打つような痛み
・頭全体が締め付けられるような痛み
・朝起きたときから続く頭痛
・市販薬を飲んでも改善しない
・ 天候やストレスで悪化する
頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。
【片頭痛】
ズキズキとした拍動性の痛み、吐き気を伴う、光・音に敏感になる
【緊張型頭痛】最も多いタイプの頭痛
頭を締め付けるような痛み、肩こりを伴うことが多い
【群発頭痛】
目の奥がえぐられるような強い痛み
脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍など、重大な病気が原因となる頭痛です。
頭痛はさまざまな原因によって起こります。
肩こりやストレスによるものから、脳の病気が隠れているものまで幅広く、原因を見極めることが重要です。
・肩こり/首コリ
・ストレス/疲労
・気圧/天候の変化
・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの変化
・薬の飲み過ぎ(薬物乱用頭痛)
・脳の病気(脳梗塞/脳出血/くも膜下出血/脳腫瘍/髄膜炎)
頭痛の治療は、原因や頭痛のタイプによって異なります。
当院では、症状や生活背景を丁寧にうかがい、一人ひとりに合わせた治療を行っています。
【緊張型頭痛】
頭痛では日常生活の見直しも重要です。生活習慣を整えることで頭痛を予防軽減することがあります。
・規則正しい睡眠
・適度な運動/ストレッチ
・姿勢改善
・水分摂取
・長時間のスマホやPC作業を避ける
・ストレスをためすぎない
・定期的な眼科受診/視力に合った眼鏡コンタクトを使用する
・突然発症した今までにない激しい頭痛
・手足のしびれや麻痺を伴う
・ろれつが回らない
・意識がぼんやりする
・発熱やけいれんを伴う
これらの症状がある場合は、早急な対応が必要です。
当院では、脳卒中や脳出血など緊急性の高い頭痛を見逃さないことを重視しています。
必要に応じて、MRI・CT検査可能な連携医療機関をご案内します。
当院では、頭痛の原因を丁寧に見極めたうえで、患者さま一人ひとりに合った治療を行います。
・詳細な問診と神経学的診察
・必要に応じた画像検査のご案内
・片頭痛/緊張型頭痛など頭痛の種類に合わせた治療
・予防薬の導入
・生活習慣のアドバイス
頭痛は適切な治療により、症状の軽減や予防が可能です。
監修 院長 小泉元彦
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