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休診日:月曜日 木曜日 金曜日
夕方の足のむくみ、朝の顔の腫れでお悩みの方へ。
原因から整える漢方治療。
むくみ(浮腫)とは、体内の水分が過剰に溜まり皮膚の下に滞留する状態です。一時的なものから慢性的なものまであり、体質や生活習慣、内臓機能が関係します。
・足のむくみ(夕方に悪化)
・顔/まぶたの腫れ(朝に目立つ)
・体が重い
・靴や指輪がきつい
・押すと跡が残る
・手が腫れて力が入りにくい
むくみは心臓・腎臓・甲状腺疾患による症状の場合があります。
必要に応じて血液検査を行い上記の疾患がないか確認します。
水滞とは「体の水分がうまくさばけず、余分な水が体内に停滞している状態」です。単に水分摂取が不足している/水分の摂りすぎという事ではありません。
脾虚とは「消化吸収機能の低下により食べたものや水分をうまくエネルギーや血に変えられず、水分だけが余る状態」です。
腎虚とは「水を排出する力が低下して慢性的に溜まる状態」です。腎は水分代謝・排尿・ホルモン・老化に関わる重要な臓です。
・五苓散:急性むくみ・頭痛
・防已黄耆湯:疲れやすいむくみ
・当帰芍薬散:女性のむくみ
・猪苓湯:排尿異常を伴う場合
問診だけで処方を決めると身体の状態に合っておらず、症状が改善しないことがあります。
身体に合う漢方薬を選ぶためには東洋医学に基づいた診察(舌診/脈診/腹診)を行う必要があります。
むくみを改善するためには、まず生活改善が効果的です。
・塩分を控える
・足の運動
・ストレッチ
・長時間同じ姿勢を避ける
・水分摂取の見直し
・むくみが毎日続く
・片側だけ強い
・息切れや動悸を伴う
生活改善でむくみが改善されない場合は漢方薬が効果的な場合があります。
当院では血液検査でむくみの原因を調べることも可能です。
・漢方専門医による東洋医学に基づいた診察(舌診/脈診/腹診)
・健康保険適用(生活保護の指定医療機関ではありません)
・症状に応じて西洋医学を併用
・簡便で続けやすいエキス剤を処方
監修 院長 小泉元彦
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