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休診日:月曜日 木曜日 金曜日
「疲れが取れない」「朝つらい」方へ。漢方で回復力を高める治療。
十分な休息をとっても改善しない疲労状態を指します。検査で異常がないことも多く、見逃されやすい症状です。
・朝からだるい
・集中力低下
・気力低下
・食欲不振
・風邪をひきやすい
・体力が落ちてきた中高年
・産後や病後の人
原因は1つだけというより組み合わさるケースがほとんどです。
・気虚+血虚 → かなり疲れやすく回復しにくい
・気虚+気滞 → 疲れているのに眠れない
・血虚+気滞 → 不安感+疲労
気虚とは「体を動かすエネルギー(気)が不足している状態」です。エンジンは正常でも燃料が足りないイメージで、全身の機能が低下します。
血虚とは「体と脳の栄養不足」です。血は酸素や栄養を運ぶだけでなく、精神の安定にも関わります。これが不足すると、体も心も“満たされない”状態になります。
気滞とは「流れが止まっている状態」です。気(エネルギー)は本来スムーズに流れていますが、ストレスや緊張で滞ると、うまく働かなくなります。量は足りていても“流れていない”のがポイントです。
・補中益気湯
・十全大補湯
・加味帰脾湯
・六君子湯
問診だけで処方を決めると身体の状態に合っておらず、症状が改善しないことがあります。
身体に合う漢方薬を選ぶためには東洋医学に基づいた診察(舌診/脈診/腹診)を行う必要があります。
睡眠
・十分な睡眠時間の確保
・就寝/起床時間を一定にする
・寝る前のスマホ/カフェインを控える
・日光を浴びる
食事
・炭水化物/肉/魚/野菜/果物などバランスの良い食事を摂る
・タンパク質/鉄分を十分に摂る
・胃腸に負荷のかかる脂質の多いものは避け、消化しやすいものを摂る
・疲れが1か月以上続く
・仕事や生活に支障がある
・睡眠や食事など生活習慣を改善しても症状が続く
上記のような状態があれば、単なる疲れではなく体質の問題として治療対象になります。
・漢方専門医による東洋医学に基づいた診察(舌診/脈診/腹診)
・健康保険適用(生活保護の指定医療機関ではありません)
・症状に応じて西洋医学を併用
・簡便で続けやすいエキス剤を処方
監修 院長 小泉元彦
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