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休診日:月曜日 木曜日 金曜日
糖尿病は、血糖値が慢性的に高くなる病気です。進行すると全身にさまざまな合併症を引き起こします。
インスリンの働きが不足することで血糖値が高くなる状態です。
以下のいずれかを満たすと「糖尿病型」と判定されます。
1回の検査で診断される場合と複数日に分けて検査し診断を確定する場合があります。
以下は糖尿病ではないが注意が必要な状態です。
空腹時血糖:110〜125 mg/dL
HbA1c:6.0〜6.4%
※この段階での介入が非常に重要です。
・食べ過ぎ
・運動不足
・肥満
・遺伝
・その他の病気によるもの
初期は無症状ですが、進行すると
・喉の渇き
・多尿
・体重減少
・疲れやすさ
・網膜症(失明の原因)
・腎症(透析の原因)
・神経障害
・心筋梗塞
・脳梗塞
・血液検査(血糖値/HbA1c)
・尿検査
・合併症評価
糖尿病治療の基本は食事療法です。血糖値を安定させ、合併症を予防するために非常に重要です。
ポイントは「制限」ではなく、適切な量とバランスです。
・食べ過ぎない(適正カロリー)
・栄養バランスを整える
血糖値が急に上がらない食べ方
1.適正カロリー 1日の摂取カロリーは、体格や活動量によって決まります。
2.栄養バランス 理想的なバランス:炭水化物:50〜60% たんぱく質:15〜20% 脂質:20〜25%
【推奨される運動】
・ウォーキング
・自転車
・軽いジョギングなどの有酸素運動
【運動量の目安】
・1回:20〜30分以上
・頻度:週3〜5回以上
「毎日少しずつ」が理想
・内服薬
・インスリン
・健康診断で血糖値やHbA1cが高い
・喉の渇きや多尿がある
・家族に糖尿病がいる
・体重減少がある
糖尿病は「一時的な治療」ではなく、長く付き合う病気です。
しかし、食事と運動を見直すことで、薬に頼らず改善できる場合も多くあります。
当院では、患者さん一人ひとりの生活スタイルに合わせた、無理のない治療を提案しています。
「何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
監修 院長 小泉元彦
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